乾季のこの木を見てみたい。
本当に木がさかさまになったように植わっています。
バオバブ(Baobab,Adansonia)はアオイ目パンヤ科バオバブ属の植物の総称。アフリカ、マダガスカル、オーストラリアのサバンナ地帯に多く分布する。幹は徳利のような形をしており、高さは約20メートル、径は約10メートルに及ぶが中は空洞になることが多い。葉は幹の上部につき、乾季に落葉する。花は白色で大きい。果実はヘチマのように垂れ下がり、堅い。果肉は食用・調味料とする。また、若葉を野菜として利用する。
その独特の樹型から、悪魔が大木を引き抜いて、逆さまに突っ込んだといわれている。 サン・テグジュペリの『星の王子さま』では、星を破壊する巨木として描かれている。浜名湖花博において日本では初めて屋外で開花した。
バオバブは幹に水分をたくわえており、乾季になると葉を落とし休眠する。休眠中はその水分で生きのびる。 バオバブは観葉植物にもなり、盆栽型に仕立てることもできる。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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